伊東市で100万円の中古戸建てを買ってから、火災保険には入っていません。
1987年5月築の木造で、延床は約60㎡。自宅として住んでいます。住宅ローンはなく、現金で買いました。固定資産税は年間18,000円です。
100万円で買った家でも、購入後には修繕が必要でした。
それでも火災保険については、以前から迷ったまま、未加入でここまで来ました。
今になって、もう一度考え始めた
家を買った直後は、直す場所や生活を始めるための費用を優先していました。
火災保険も気になってはいましたが、何を基準に考えればいいのか分からず、そのままになっていました。
今回、生活防衛について考える中で、未加入のままにしていることを改めて確認しました。
すぐに入ると決めたわけではありません。ただ、今の家にどんな保険が付けられるのか、自分の場合は何を確認してから判断すればいいのかを、実際に調べてみることにしました。
100万円で買ったことと、保険をどう考えるかは別かもしれない
この家の購入価格は100万円でした。
でも、火災保険を考える時に、購入価格だけを見てよいのかは分かりません。
古い木造の家で、これまでにも修繕が必要でした。買った時の値段と、今ある建物をどこまで守るのかは、同じ話ではないように思います。
実際に見積もりを取るなら、建物の評価額がどう見られるのか、どんな情報が必要なのか、そもそも加入できるのかを確認する必要があります。
この時点では、保険料も、建物評価額も、加入できる会社も分かっていません。
これから確認したいこと
まずは、自分の家について次を確認します。
- 築年数、木造であること、延床面積など、見積もりに必要な建物情報
- 100万円で買った家に、どのような建物評価額が付くのか
- 必要な補償を考える時に、何を比べればいいのか
- 年間の保険料が、自分の生活で続けられる金額か
- 今の状態で加入できるのか
地震保険や水災を付けるべきかどうかも、まだ決めていません。
相場やおすすめを先に調べて結論を出すより、自分の家で実際に何が条件になるのかを見てから考えます。
記事のために保険へ入るわけではない
火災保険の記事を書きたいから加入するわけではありません。
未加入のままにしてきた家について、生活防衛として今後どうするかを判断したい。その過程を、後から自分でも分かるように記録しておきます。
見積もりを取るなら、建物評価額、保険料、加入できるかどうか、必要な書類を確認します。
加入するか、見送るかは、その結果を見てから決めます。
今は、検討を始めたところ
100万円で買った築古住宅に、火災保険をかけていなかった。
これは、安い家なら保険がいらないという話ではありません。反対に、すぐ入るべきだと決めた話でもありません。
今の自分は、未加入のままにしてきたことを確認し、これから実際に調べて判断しようとしている途中です。
次に記録するなら、見積もりで何を聞かれたか、建物評価額はいくらになったか、年間保険料はいくらだったか、そして最終的にどう判断したかです。

コメント