この記事は掲載情報をもとにした研究メモです。現地未調査です。
価格、販売状況、接道、法令、修繕状態は必ず掲載元・不動産会社・行政へ確認してください。
掲載元の写真は転載せず、研究所のコメントとリンクのみで記録します。
物件メモ
| 項目 | 内容 |
| 物件ID | IZU-PROP-006 |
| 元候補ID | IZU-CAND-021 |
| 初回確認日 | 2026-07-12 |
| 最終確認日 | 2026-07-12 |
| 状態 | 掲載中として候補確認。販売状況は未確認 |
| 表示価格 | 300万円 |
| エリア | 伊豆市堀切 |
| 現地確認 | 未調査 |
| 掲載元 | SUUMO |
| 掲載元URL | https://suumo.jp/chukoikkodate/shizuoka/sc_izu/nc_20781719/ |
| 観察テーマ | 別荘地コスト・温泉契約・管理条件 |
| 注意メモ | 修善寺ニュータウン、温泉可、別荘向き。温泉契約、管理費、別荘地条件は未確認 |
なぜ気になったか
伊豆市堀切で300万円、修善寺ニュータウン、温泉可。
この条件は、伊豆の安い家研究所としてかなり気になる。
ただし、これは「300万円で温泉付きの家が買える」という話では終わらせない方がいい。
別荘地の安い物件では、購入価格とは別に管理費、温泉契約、道路、生活動線、維持管理が関係してくる。
安く見える物件ほど、価格の外側にある条件を見たい。
魅力に見える点
300万円という価格は、伊豆の別荘候補としては入口になりやすい。
さらに、温泉可という情報は強い。
伊豆らしさを感じやすく、セカンドハウスや週末利用を考える人には魅力に見えると思う。
既存の追跡物件は、伊東、熱海、下田の安い家が中心だった。
この物件を加えると、別荘地コストや温泉契約という別の軸を見られる。
気になる点
まず確認したいのは、温泉可の中身。
温泉が使える可能性があることと、実際に使うための契約や費用が軽いことは別。
管理費、温泉契約、引き込み状況、使用料、更新条件。
このあたりは深掘りしないと分からないが、今回は注意メモに留める。
また、別荘地では車前提になることも多い。
買い物、病院、駅までの距離、冬や雨の日の移動も、生活するなら大事になる。
100万円の家を買った経験から見る注意点
自分が100万円の家を買って感じたのは、家は買って終わりではないということ。
安く買えたとしても、直す、維持する、通う、管理する、使える状態に保つ。
この部分が後から重くなる。
別荘地や温泉可の物件は、さらに「家そのもの以外の費用」が見えにくい。
300万円という価格だけで判断せず、固定費や契約条件を別に見る必要がある。
追跡すること
- 掲載が続くか
- 価格変更があるか
- 掲載終了になるか
- 温泉可、別荘地条件のある物件がどれくらい残るか
- 管理費や温泉契約が追跡時の注意点として重くなるか
更新履歴
- 2026-07-12:A候補比較から正式追跡対象候補として追加。SUUMO掲載情報ベース。価格300万円。現地未調査。販売状況は未確認。

コメント