この記事は掲載情報をもとにした研究メモです。現地未調査です。
価格、販売状況、接道、法令、修繕状態は必ず掲載元・不動産会社・行政へ確認してください。
掲載元の写真は転載せず、研究所のコメントとリンクのみで記録します。
物件メモ
| 項目 | 内容 |
| 物件ID | IZU-PROP-002 |
| 初回確認日 | 2026-06-15 |
| 最終確認日 | 2026-07-24 |
| 状態 | 掲載継続として確認。2026-07-24時点で価格変更なし。販売状況は未確認。 |
| 価格 | 250万円 |
| エリア | 熱海市伊豆山 |
| 現地確認 | 未調査 |
| 掲載元 | SUUMO |
| 掲載元リンク | https://suumo.jp/chukoikkodate/shizuoka/sc_atami/nc_75459217/ |
なぜ気になったか
熱海で250万円という価格はかなり目を引く。
熱海は知名度が高く、駅周辺や海に近いエリアは価格が上がりやすい。
その中で250万円の中古住宅が出ているなら、研究所としては一度チェックする価値がある。
ただし、熱海の安い物件は「安い理由」の確認が特に重要になる。
坂、道、土砂災害リスク、駐車場、建物状態、管理費、温泉権利など、価格だけでは見えない条件が多い。
魅力に見える点
熱海アドレスで250万円という価格は、セカンドハウス検討者には強い引きがある。
実際に住まなくても、週末利用、作業場、避難先、小さな拠点として考える人はいると思う。
安く買えるなら、家賃を払い続ける生活とは違う選択肢になる。
気になる点
まず確認したいのは立地と安全性。
伊豆山エリアは場所によって傾斜や道路条件の差が大きい。
現地未調査の段階では、価格だけで魅力と判断しない方がいい。
車が入れるのか、駐車場があるのか、道が狭くないか、災害リスクはどうか。
これらは掲載情報だけでは判断しきれない。
100万円の家を買った経験から見る注意点
安い家は、買った瞬間より買った後が本番になる。
100万円の家でも、固定資産税は安かった。
しかしトイレ、屋根、外壁、大工工事、足場など、住むための費用は別にかかった。
熱海の250万円物件も、購入価格だけを見れば安い。
でも、補修費、交通、駐車場、坂道、管理条件まで含めないと実質コストは見えない。
追跡すること
- 掲載が続くか
- 価格変更があるか
- 掲載終了になるまでの期間
- 伊豆山エリアで同価格帯の物件が他にも出るか
- 現地調査候補にする価値があるか
更新履歴
- 2026-06-15:初回確認。現地未調査。掲載情報ベースで研究対象に登録。
- 2026-06-23:追跡確認。掲載元リンク生存。価格は250万円のまま変更なし。次回確認日は2026-06-30。
- 2026-07-24:SUUMO掲載継続を確認。価格は250万円のまま変更なし。情報提供日26/7/23、次回更新予定日26/7/31。販売状況は未確認。
