100万円で購入した家では屋根にも自分で手を入れました。これは屋根DIYを勧める手順書ではなく、何を確認し、どこで引き返すべきだったかを残す記録です。
屋根に上がる前に地上で見る
地上からの写真、離れた場所から見た傾き、雨の日の室内、軒下の変色でも分かることがあります。築37〜38年の家では下地の状態を見た目だけで判断できません。
実額はレシートから出す
公開時には使った材料、道具、作業日数、天候、作業範囲を写真順に整理します。記憶で費用を書かず、残っているレシートだけを実額として掲載します。

止める条件を作業前に決める
高所、下地の腐食、防水の納まり、広い範囲の雨漏りが関わる場合は、職人へ相談する条件を先に決めるべきでした。
研究結果
屋根DIYには転落と雨漏りの大きなリスクがあります。格安住宅だから修繕まで格安にする必要はありません。自分の技術と安全設備で扱える範囲かを先に判断します。

