煙突の穴を違う位置に開けた|元に戻せないDIY失敗

DIY

DIYで煙突用の穴を開けました。そして、位置を間違えました。

結論

困っていたこと:薪ストーブや煙突まわりを自分で進めようとしていた。

失敗したこと:煙突用の穴を開ける位置を間違えた。

結果:穴は簡単には戻らず、DIYの失敗は家に残ると分かった。

研究結果:屋根・外壁・煙突など、戻せない作業は一人で判断しない方がいい。

煙突の穴を開けた。そして間違えた

100万円の家をDIYで直しながら暮らしていると、いろいろな作業を自分でやることになります。屋根、外壁、ベランダ、トイレ、エアコン。できることは自分でやりたいと思っていました。

その中で強く記憶に残っている失敗が、煙突用の穴です。穴を開けました。そして位置を間違えました。

DIYの失敗には戻れる失敗と戻れない失敗がある

ペンキの色を間違える、棚の高さを間違える、ビスを打つ場所を少し間違える。こういう失敗は、まだ戻しやすいです。時間はかかっても、塗り直す、外す、やり直すことができます。

でも、屋根や外壁に穴を開ける作業は違います。穴は、開けた瞬間に家へ残ります。もちろん補修はできますが、「なかったこと」にはなりません。

その時に思ったこと

間違えたと分かった時、笑うしかないような気持ちになりました。DIYは自由です。自分の家なので、誰かに許可を取らずに進められます。

ただし、その自由には責任があります。業者に頼めば高い。でも自分でやれば、失敗も自分のものです。安い家を買ってDIYするというのは、そういう現実も含めて引き受けることだと思いました。

戻せない作業の前に確認したいこと

  • 一度穴を開けたら戻せるか
  • 雨漏りにつながらないか
  • 火気や排気に関わる作業ではないか
  • 専門家に一度だけでも見てもらえないか
  • 寸法を紙に書いて確認したか
  • 翌日もう一度見ても同じ判断か

まとめ

煙突の穴の位置を間違えたことは、DIYの中でも分かりやすい失敗でした。

この失敗で分かったのは、DIYには勢いで進めていい作業と、止まって確認すべき作業があるということです。特に屋根、外壁、煙突、水まわり、電気まわりは、失敗した時の影響が大きいです。

安い家を直す時、全部を自分でやる必要はありません。自分でやる部分と、誰かに確認してもらう部分を分けることも、研究所として大事な判断だと思っています。

更新履歴

2026-06-17 DIY失敗談として本文を追記

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