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100万円住宅の屋根をDIY|作業前に戻れる最後の判断点

100万円で購入した家では屋根にも自分で手を入れました。これは屋根DIYを勧める手順書ではなく、何を確認し、どこで引き返すべきだったかを残す記録です。

屋根に上がる前に地上で見る

地上からの写真、離れた場所から見た傾き、雨の日の室内、軒下の変色でも分かることがあります。築37〜38年の家では下地の状態を見た目だけで判断できません。

塗料代と費用の範囲

この家の2026年7月時点の費用集計には、屋根用ペンキを約30,000円の概算として記録しています。道具代や安全用品、自分の作業時間は含めていないため、屋根DIY全体の費用ではありません。

使った材料や道具の内訳、作業日数、天候、作業範囲は、この記録では確認できていません。写真とレシートの対応も未確認のため、屋根DIY全体の実額は示していません。概算と、領収書で確認した実額は分けて扱います。

DIY作業で使った高圧洗浄機の記録
DIY作業で使った道具の記録。道具代も、安い家の実質コストに含めて考える必要があります。

止める条件を作業前に決める

高所、下地の腐食、防水の納まり、広い範囲の雨漏りが関わる場合は、職人へ相談する条件を先に決めるべきでした。

研究結果

屋根DIYには転落と雨漏りの大きなリスクがあります。格安住宅だから修繕まで格安にする必要はありません。自分の技術と安全設備で扱える範囲かを先に判断します。