100万円の家に総額150万円かかった|購入価格以外の50万円を検証

お金と暮らし

伊東市で購入した家の売買価格は100万円でした。しかし、購入総額は約150万円です。広告の価格だけでなく、生活を始める地点までに必要だった金額を確認します。

確認できている実額

物件価格は100万円、購入総額は約150万円、固定資産税は年間1万8000円です。さらに購入後、最も高かった修繕として大工工事50万円がありました。購入までの約50万円と購入後の修繕を混ぜないため、契約書、領収書、振込記録を再確認して別表にします。

100万円を払っても普通には住めなかった

購入時には使えるトイレがなく、最初の数週間は災害用トイレと犬のクロム用のペットシーツで生活しました。屋根、外壁、ベランダ、トイレ、エアコンにも手を入れました。安く取得できることと、生活できる状態であることは別でした。

価格ではなく生活開始総額で比べる

格安物件では、売買代金、取得時費用、最低限の設備、緊急修繕を分けて考える必要があります。安かった事実と、手間が小さかったかどうかも別です。

研究結果

100万円の家は100万円だけでは始まりませんでした。私のケースでは購入総額が約150万円となり、その後にも修繕が続きました。公開前に約50万円の内訳を資料で確定し、推測の数字は使いません。

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