伊東市で、100万円の古い家を買いました。
理由を一つに絞るなら、100万円で買えたことと、窓の外に海が見えたことです。
安いから何でもよかったわけではありません。購入前に書類で確認すべき点は確認したうえで、それでもこの場所で暮らしてみたいと思えました。最後に背中を押したのは、海が見えることでした。
100万円なら、この家を自分のものにできた
この家の購入価格は100万円でした。
自分にとって100万円は、完成した家を手に入れる金額ではありませんでした。ただ、古い家に不確実さがあっても、自分で引き受けながら暮らす選択を現実に考えられる金額でした。
安い家なら何でもよかったわけではありません。価格だけで決めるなら、買った後に直す場所や生活上の不便が見えた時、この家を持つ理由までなくなってしまうと思っていました。
購入前に書類で確認すべきことは確認した
購入前には、契約や登記、接道など、書類で確認できる範囲は自分なりに確認していました。
ただ、書類を確認できたことと、古い家で実際に暮らす負担まで分かることは別です。その後に必要になった修繕や生活開始までの費用は、この購入理由とは別に記録しています。
海が見えることが、最後の決め手だった
書類を見て、安い理由や不確実さも考えました。それでも、この家を選ぶ最後の決め手になったのは、窓の外に海が見えたことです。
100万円で、海が見える場所を自分の暮らす場所にできる。そのことは、自分にとって価格だけでは置き換えられない理由でした。
ここで暮らしたいと思えたから、古い家を直しながら住む可能性まで引き受けようと思えました。
まとめ|100万円の家を、安さだけでは決めなかった
この家を選んだ理由は、100万円で買えたことと、海が見えたことでした。
購入前に書類で確認すべき点は確認しました。それでも、最後に自分の背中を押したのは、海が見えることでした。
安さは入口です。実際に暮らす場所として引き受けられると思えたことが、この100万円の家を買った理由でした。

